29号の日記
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今日はカコタニア「魚占祭り花火大会」があった。最初、アパートの屋根によじ登ろうかと思ったが、アパートのベランダから十分見えたので、木製の小さい脚立を出して、缶酎ハイ片手にロールケーキと菓子パンというスタイルで、花火を鑑賞した。 しかし思えば今日は8月6日。テレビでは60年前の戦争の話をしている。花火を見ながらふと、2年前のイラク戦争の際、日本に来たイラク人へのテレビでのインタビューだったか、新聞記事だったかを思い出した。「花火大会の花火の音が怖い」と。 花火の音を聞いて、爆弾の恐怖を連想する人などいない現代の日本は、何と平和に恵まれた国だろう。
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