29号の日記
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2005年05月03日(火) ピクニックランド渋滞

 連休本番。今日は、病院で姨捨山状態になっている祖父に会う為に、峡州へ。峡州へは橋本経由で行こうと考えていたが、考えた末、橋本を経由しないで、カコタニアから30キロ北西の上洞庭駅まで新緑の中を原付で飛ばして行こうということにした。途中からは初めて通る道だが、地図で見る限りは国道の一本道で、その国道が、上洞庭駅前ロータリーで終点になっているということから、迷う危険もないだろうし、走っている間に何かいい発見(美味しい山菜発見!とか)があるかもしれないし、時間もお金もかからないしということで。
 しかし、分水嶺を越えて、湘江の支流に出てしばらくしたあたりから、行楽渋滞に巻き込まれる。数珠繋ぎのクルマを横目にすり抜けるのだが、道が広くなく、クルマのミラーにギリギリなので、チャリンコ並みのスピードしか出せない。駅まであと数キロという地点に「ピクニックランド」という、かつての「横浜ドリームランド」並みに安易な命名の野外レクレーション施設があり、そこの入口が、渋滞時の高速道の料金所のように渋滞していた。どうもこれが最大の元凶だったらしい。そこからは比較的スムーズに駅まで行けた。
 駅まで1時間と見ていたが、1時間10分程かかって、目的の鈍行列車にギリギリセーフ。駅前で有料一時預かり所に預ける余裕はなく、不安を感じつつも、ロータリーの一角の、無断駐輪している中へ。

 その後、峡州の某駅前で、車で来ている親と合流して病院へ。それから後のことは書かない。
 
 帰りは、親の車に同乗で、山桜の咲く峠道を通って実家へ。寝不足だったので早く寝た。 
 


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