29号の日記
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引っ越してきてから一週間と一日。
新聞折込広告、それにインターネットも活用して、かつての「つるかめランド」的な激安食品スーパーが近くにないかどうか探したが、どうも見つからない。 あるのはちょっと小奇麗で中途半端なスーパーばかり。どこが「中途半端」かというと、よく、「この村唯一のスーパーです」って立地条件のスーパーにありがちな、「食品だけでなく、衣料品や雑貨も扱ってます」みたいな品揃えをしている点である。そうしたものに売り場面積をとられるから、食品売り場の品揃え自体が貧弱になる。特に、野菜や果物の売り場と品揃えが悪い気が・・・。「Fスーパー」、「S鉄ローゼン」、「Cープ」・・・、君達のことだよ。別に近くに服屋が一軒もないわけじゃなし、食品だけに絞ればいいのに。
最終的に、折込広告で見つけた隣町まで行ってきたが、これが、昭和の雑貨屋兼農業資材店という趣の店。牛乳とペットボトルのお茶と、それに、鉢植えの「イタリアンパセリ」の、かなり大きい鉢が180円と安かったので、買ってきた。
散々走り回って帰ってきたら、原付の鍵と一緒にチェーンに結び付けていた家の鍵がない。不動産屋に連絡したら幸い、まだ営業しており、マスターキーを借りることが出来、助かった。
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