29号の日記
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| 2005年03月16日(水) |
悔恨!ペッパーランチ |
今日のスポクラのスタジオプログラムメニューは「シェイプアップエアロ」(=エアロビ)。運動量が多いので事前に腹ごしらえ、と思い、「サッと出て来てパッと食べられるものを」を探しながら、いつもとは違う道を通って駅への道を歩いていると、「ペッパーランチ」という店発見。外から店内を覗く限りは、カウンター形式でステーキを手軽に食べられる店らしい。値段は・・・、一番安いのが「ペッパーランチ」(店名と同じメニュー名)640円。うーん、ファーストフードにしては高め。うーんどうしようか、としばらく考えた末、試しに、一番安い「ペッパーランチ」を食べてみることに。
食券を買って店員に渡し、待つこと2、3分。出てきた。熱く熱せられた鉄板状のゴツい皿の上に乗ったライスをドーナツ状に取り囲む牛肉。ライスの上にはコーンの粒。
熱い。熱くて冷ましながらでないと食べられない。コーンは多分大量輸入の冷凍ものでおいしくない。ライスはふつう。肉は味こそ違え、吉野家のかつての牛丼のような、薄い細切れ肉。うーん、これで640円は高いんじゃない?味も吉野家の豚丼とどっこいどっこい。材料も豚肉・牛肉、玉葱・コーンの違いだけで、ほとんど材料費も同じ位だろうから、ちょうど半額で、豚丼と同じ320円ってところが妥当なんじゃない?と思った。
あー、失敗したなー、と思いつつ店を出る。「吉野家」や「松屋」「すき屋」などだったら、接客マニュアルで「ありがとうございました」と必ず声が掛かるものだが、それすらもなし。おいおい無視かよ。腹が立った。
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