29号の日記
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先週の木曜日、仕事帰り、某セルCDショップに立ち寄って、「NHKスペシャル『ローマ帝国』サントラ」を注文したのだった。対応した中年女性店員は、 「しばらくお待ちください」 と待たせた挙句、「あー、面倒な注文をする客にぶつかってしまった」と言わんばかりの不機嫌そうな表情で、 「ちょっと調べないと分からないので後で電話で連絡します。」 「店が混んでる訳でもないのに、待たせた挙句、後で電話って一体何なの?、あとその不機嫌そうな表情は何?」とひとこと言ってやりたいくらいだった。
その後帰宅してすぐ、 「先程の品、秋葉原からの取り寄せになりますので2、3日程お時間みていただくことになります。入荷次第再度電話で連絡します」 と電話が来た。
しかし、その後電話が来ないまま1週間。今日、店に行って、 「2、3日と言われたのにもう1週間待ってるんですけど。」 と、サンタ姿の別の店員に声をかけたら、 「既に入荷してます。13日に留守電に連絡入れたと記録にありますが。」 とのこと。 「留守電チェックしてたけど、入ってなかったですよ」 と言ったら、 「申し訳ありませんでした」 とのこと。もうこの店では買うまいと思っていたが、先週の中年女性店員と違って、今日の店員は応対が丁寧で誠意が感じられたので、それまでイライラしていた気持ちと店への不満が消えた。
ということで苦節8日目にして念願のCDを入手。
帰宅後、CDを聴きながら、およそ3週間ぶりに、部屋を片付け、ちゃんとした掃除をした。
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