29号の日記
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2004年11月13日(土) 水汲み

 午後起床。新聞の日曜版に紹介されていた、三浦半島の隠れ名水「御瀧不動尊の湧き水」に、夕方から水汲みに行った。原付で1時間強。1時間で着くと思っていたが、途中、逗子市市街地で道を間違った為、余計に時間を食った。名水のある集落「横須賀市子安地区」に着いた時は既に5時半で、辺りは真っ暗になっていた。新聞の記事には地図までは載っておらず、おおよその位置「子安地区」までは分かったのだが、それ以上は分からない。地区内の細い道路をグルグル回って探しているうちに、地元のおばあちゃん発見。おばあちゃんに道を聞いてようやく水場到着。
 地元の人が軽トラに18リットルポリタンを10個くらい積んで水汲みに来ていた。俺も持参の2リットルペットボトル10本を満タンにして、お礼のお賽銭を不動尊(=不動明王?)にささげて帰路に着いた。



 さて、寄り道や迷い道も含め、往復4時間かけて汲んできた水の味は・・・「まあまあ」
 ここら辺の森の木々は、くすの木などの常緑樹(=秋になっても落葉しない樹木。暖かい地方に多い)が多い。やはりブナの森から湧き出る水の美味さにはかなわないと思う。
 ちなみに、ここ数年のおいしい水マイベストは、新潟県魚沼地区の八海山のふもとの水と、岩手県北上市の焼石岳の「金名水」である。



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