29号の日記
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2004年08月26日(木) ピー●くん・納豆と中国人

 ヤフオクで落札した、「ピー●くん」のぬいぐるみの不在票が届いていたので、直接郵便局の夜間窓口に受け取りに行った。

 帰りにスーパーに寄ったら、「大山納豆・・・2つの特許ナットウキナーゼ6倍新開発容器入り」が72円とお得だったので2パック(6食分)購入。

 そういえば、2日程前、夜11時過ぎのニュース番組で、「健康食品ブームに沸く中国の北京で、日本式の納豆(注1)が、健康にいいからという理由で、一般のスーパーで一般の市民向けに発売された」との特集をやっていた。
 てっきり日本の納豆メーカーが進出したのかと思いきや、日本のメーカーでも合弁でもなく、正真正銘の中国の地元資本とのこと。俺は絶対「外れる」と思うんだけど(注2)、果たして今後の行方はどうなるのでしょう?


(注1)中国にも「納豆」という言葉自体はあるが、それは甘納豆みたいな中国伝統食品のことを指すらしい。
(注2)一年程前、日本にツアー観光に来た中国人一行を密着取材というテレビ番組を観た事があるが、彼等、旅行中、「日本に来た記念に」と生魚片(=刺身)を観光ホテルで食べた以外は、毎食毎食中華料理ばかり。中国人の中華料理に対する愛着の深さは日本人が和食に対して持つそれとは比較にならない程強いんだなということを強く感じたのであった。外国に観光に来てまで中華しか食べないんだから、毎日の食卓に日本式の納豆が上る日なんて永遠に来ないだろうと、現時点では思うのだが・・・。
 


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