29号の日記
DiaryINDEXpastwill


2004年08月12日(木) 幻の蕎麦屋の店名判明!

 おとといのスポクラでの、腹筋の筋肉痛が昨日より更に苦しい状態に・・・。背筋を伸ばすだけで腹筋が伸びて痛く、無様にも、老人のように前屈みになってよちよち歩き状態。
 明日からスポクラお盆休みに入ってしまうので、今日は行きたかったのだが、断念し、早目の帰宅。

 毎日のように届く、ネットショップからのオンライン通販のメール。ちらっと見たら、「山形県のそば」のセットの宣伝。俺が一番美味いと思うのは、もはや名前は忘れてしまったけど、11年前に、南陽(山形新幹線の「赤湯駅」のある市)から上山(同、「かみのやま温泉駅」のある市)に行く途中の南陽側の幹線道路沿いの、藁葺き屋根のそば専門店なんだけど、それらしい店の蕎麦はどうやら扱ってないみたい。
 そういえばあの蕎麦屋、1、2年前に検索した時はヒットしなかったけど、ホームページの数なんてものは毎年、倍々ゲームのように増えているという話だし、今度は載ってるかな〜と思い、キーワード「そば」「南陽」で絞り込んでみたところ、それらしい店を発見!
 店のホームページそのものではなく、その店でそばを食べた人が書いた批評のようなものだったけどありました。これ。
http://www.ne.jp/asahi/mensei/udon/mugikiri1.html
「南陽市の山奥の茅葺き屋根のそば屋」とあるから、ほぼ間違いないだろう。

 店の名は「源蔵」。そういえばそんな名前だったような気がする。店の名が分かったところで、今度は店名で検索。出ました出ました。「出羽の国のそば屋ベスト15」というホームページ(下記)に、しっかりと紹介されていました。
http://www.informatics.tuad.ac.jp/net-expo/mapping/soba/ja/index2.html
 ホームページ中の地図を見ると、確かに南陽から上山に向かう幹線道路の、向かって右側。俺の記憶とバッチリ府合。あー、午後3時で営業終了!というのも、確かにそうだった記憶がある。
 今度は、もし大切な人が出来たとしたら、食べに行きたいな、と思ったのであった。
 


 


29号 |MAILHomePage