29号の日記
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昨晩帰省し、実家から家族で草津温泉に行った。 まずは軽井沢から浅間山の中腹を抜けて、草津白根山へ。 駐車場からまずは徒歩10分で行ける、噴火口「湯釜」まで。立ち入り制限で近くまでは行けず、遠くから乳白色のお湯が溜まっているのを見るだけ。 その後、一旦駐車場に戻り、今度は道路の反対側を、往復3時間程かけて、駒草が生えているというところまで歩く。 亜高山特有の、寸詰まりの針葉樹と、人の背丈程の高さに大きく育っている這松が茂る山道を抜けると、先程の「湯釜」の湯が干上がったような、大きな擂り鉢状の地形に出る。 石ころだらけの斜面には、一面に点々と駒草が生えている。あまりに沢山生えているため、ありがたみがなく、結局写真は撮らず仕舞いになってしまった。 山から戻るともう宿に行くのに丁度いい時間。30分ほど掛けて、目当ての温泉宿に。 3時間程歩いてそれなりに疲れていたのか、宿の温泉に入って、食事をして、その後、浴衣に下駄姿で「湯畑」を見に行き、町中に点在している公共の温泉(無料)に入ってきて、11時前には寝てしまった。
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