29号の日記
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 昨日夜は職場から実家に直行。今朝、実家から車で上越国境の山に、日帰りで登ってきた。天気はまあまあ。(写真参照)、山小屋が太陽光発電装置と風力発電装置のついた近代的なものに変貌していたのには少々びっくり。(写真参照)天気予報では雨とか言っていたが、降られずに済んでよかった。
 帰り道、数年前にも寄った、「村湯」と呼ばれている地元の共同温泉に立ち寄ろうと、記憶を頼りにその場所に行ってみたが、それらしいものがない。確かにこの辺りにある筈なのにおかしいと思い、観光案内所で問い合わせてみたところ、「3年前に大雪で建屋が破損したのを期に、惜しくもそのまま取り壊されてしまった」とのこと。惜しい、惜しすぎる。心癒される一種の「聖地」だったのに・・・。
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