29号の日記
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珍しいことがあるもので、今日は午後6時少し過ぎに上司が帰ったので、俺も6時半少し前に職場を後にした。で、目指したのは、職場から歩いておよそ10分強の距離にある本場(=山形)の蕎麦屋。 かれこれ一年前にその存在をタウン情報誌で知って、行ってみようと思っていたものの、この店は非営利団体等が入居しているビルのテナントであり、その特殊な立地条件上、夜7時で閉店となってしまうため、今まで一度も行ったことがなかったのであった。 で、6時40分に入店。店内は、酔っ払いオヤジのお手本のようなオヤジが大声を出していてあまり雰囲気は良くなかったのだが、本場の職人が打った蕎麦だけあって、少なくとも蕎麦だけは文句なしに美味かった。
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