29号の日記
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6日・7日で、職場の労組主催のスキーに行ってきた。 志賀高原。志賀高原は高校の時に行ったっきりだから、12年ぶりくらいになる。ゲレンデの配置などは殆ど覚えていない。ただ、横手山という、標高2300米という、日本一高い所から滑れたところということだけは覚えていた。 今回は、その「横手山」は宿からかなり横に離れていて、10本以上もリフトを乗りつがなければ辿りつけないような感じだったので、初めから諦めて滑った。 泊まった宿はスイスインという、名前だけはお洒落なところだったのだが、設備が老朽化していて、さらに、それら設備を更新する費用がないのか、もはや諦めきっているのか、うーん、と思わずうなってしまった。 薄暗い廊下には5メートルおきくらいに「可燃物」「不燃物」「空き缶」と、マジックで書かれたごみ箱(段ボール)が・・・。
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