29号の日記
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朝方、御茶乃水の病院に行った。(ハッテンに伴う病気ではありません。念の為。)診察を受けるまで2時間待ち。12時近くになって、朝昼兼用で飯を食べた。JR御茶ノ水駅近くの「ミラノバー」という、和風イタリアンの店。「まぐろのカルパッチョ定食」1000円と、独りで食べるにはちと豪華だったが、若い茶髪店員(男)が呼び込みしていたのでつい・・・海の底をイメージさせるようなお洒落な店で、デートに使えそう。 その後、そのまま東京ドームまで歩いて、「世界らん展」に行ってきました。 予想以上に人・ひと・ヒト・・・。花を見てると癒されるのだが、人が多すぎて、その効果が相殺されてしまうような気が・・・。癒されに来たのに・・・。 展示・花や苗の即売コーナー・その他関連商品並びにお土産からなり、展示は本当に素晴らしい。しかし、本当に癒されたのは、「里山」と題され、冬枯れの山野の林床に、春蘭が植え込まれた作品。かつてはチャリンコを走らせれば10分かそこらで行けた里山が、今では随分と遠いものになってしまった。そんなことを思いながら作品を見つめていると、思わず涙が出そうになった。
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