29号の日記
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今日泊る予定の民宿に荷物を置かせてもらい、そのまま軽く仮眠を取る。 ああ、水が美味い。かすかに甘みを感じる。それに、風呂に入った後、肌がしっとり。(横浜の水で沸かした風呂とは、入った後の肌の状態が大違い!) とものり嬢はあり変わらず「あたしはかわいいノンケ!」と、念仏のように自己暗示呪文を唱えている。 日照の関係で午後4時50分でリフトの運行が終わってしまうため、5時半前に宿に到着。風呂に入り6時半に夕飯。 夕飯後、とものり嬢はMNJの「iモード版」に「友達恋人募集」投稿を始めた。聞くところによると、二週間に一度くらいの割合で投稿しているのだという。 べつに呆れているわけではないが、俺にはとても出来ない芸当で、ものも言えない。 この日は、近くのコンビニで、沖縄旅行に行って以来とものり嬢がはまっている「泡盛」を買って、割って飲んだ。ちょうどいい具合に、泡盛のなかでも高級品(=美味い)の「古酒」しか置いていなかったのが幸いし、安酒を買わずに済んでほっとした。
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