29号の日記
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| 2003年12月23日(火) |
コンタクトのT型フォード&映像の世紀(2) |
今日は豪華2本立て。
◎コンタクトのT型フォード
仕事柄、最近また、じわじわと視力が落ちてきたので、コンタクトを買いに行かなくてはと感じていたところに、うまい具合に「町田店オープン協賛セール。7割引!片目で2900円〜」というチラシを発見。その名も「プライスコンタクト」。 本当かな?どうせ俺の場合、度が強いから割り増し価格とか言われるんだろうな、でもたとえ2倍の価格(よくある)になったとしても安いから行ってみるか、と行ってきた。 店というよりオフィスビル。エレベータを降りるとそれらしき売り場はなく、景品受け渡し所みたいなところで、使い捨てコンタクトと思われる紙袋を受け渡しされているお客さんと店員がいるだけ。??と思い、店員らしき人に、「店はどこですか?」と聞いてみると、「まず隣の眼科に行ってください」とのこと。え?俺、目医者に来たんじゃなくて「プライスコンタクト」に買いに来たんですけどと疑問に思いつつ、同じフロアの眼科のドアをたたく。すぐに呼ばれて中に入る。コンタクト着脱用の洗面台が10台以上も並んでいて壮観。テスト用コンタクトの着脱を案内する担当、焦点検査をする担当、視力測定器で検眼をする人、眼の表面に傷や異状がないかどうかを確認する医師、それらが全部別々の人で、完全に流れ作業。まるで大量生産のベルトコンベアに載せられた部品になったような気分にさせられる。 あまりの手際良さに少々辟易しながらも、無事終わる。できあがりは今週末。値段の方は、度が強いことによる追加料金がなく、両眼で税込み6000円強で済んでしまったのには正直言ってびっくりした。以前の3分の1以下の価格である。 流れ作業による価格破壊。「プライスコンタクト」はまさに、コンタクト業界における「T型フォード」だなと思ったのであった。
◎映像の世紀(2) これは、文章が長くなったので、「思うこと」に記載してます。一旦トップページに戻っていただき、「思うこと」をクリックしていただければ幸いです。
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