29号の日記
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2003年09月17日(水) 涙の満員御礼と、「裏番組」

 先週は仕事が忙しく、一度もスポクラに行けず、今日、上司よりも先に帰るという冒険を侵し、10日ぶりくらいに足を運んだ。目当ては8時半からの「ボディーパンプ」ギリギリ間に合うよう電車に乗って、8時20分前に入館。着替えたりして、開始時刻の8時半直前にスタジオに来たところ、入口の前で、インストラクターの助手の人に、「場内満員でございますので、これ以上入れません」と、入場を断られてしまった。がっかり!この「ボディーパンプ」目当てで、仕事を切り上げたのに・・・。
 仕方がないので、マシンルームで黙々と、地味に筋トレをしながら、45分後に始まる「ボクシングエアロ」にでも参加しようかと考える・・・・。「はじめてエアロ」のテンポに未だにうまくついていけない俺が、「応用編」とも言える「ボクシングエアロ」になんぞ着いて行けるだろうか・・・と不安を抱きつつ・・・。
 さて、参加した「ボクシングエアロ」のインストラクターは女性。「あれ?時間割に記されている、担当インストラクターの名前からして男性だと思っていたんだけど、違うのか?」と思う。・・・でも、長い髪、比較的細面という、俺好みの女性の条件をバッチリ満たしている。しかも俺は、ダイエットに熱中してヒョロヒョロにやせているような女性より、体力のある女性の方が好きなのだが、これも職業柄、言うまでもなく満たしている。
 しかも、この女性インストラクターのトレーニングウエア、黒一色で一部メッシュ地。なんとなくSMクラブの女王様の恰好を連想させるものがある。ああいう怪しげな恰好は大好き。  ・・・→何で今まで、こんな素晴らしい!インストラクターの存在に気付かなかったんだろう!と思う。

 懸念した「『はじめてエアロ』ですら動きに着いていけない俺が、今回初めて経験するボクシングエアロの動きに着いて行けるだろうか」については杞憂だった。それなりについていけました。
 
 プログラム終了時、この女性インストラクター、
「私の担当は9月までとなりました。あとみなさんとお会いできるのは一回しかございません。来週のこの時間で最後となります。(以下略)」

 マジ!来週、是非とも参加しなくては!と決意したのであった。


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