29号の日記
DiaryINDEX|past|will
今日も晴れ。ウチの職場の空調はどうも、外の気温が高ければ高い程、効きが悪くなるらしい。いつもにも増してじっとりした空気で、下着が肌に張り付き、不快なことこの上ない。 夜になっても気温はあまり下がらず。今日は仕事で終電。しばらくぶりである。夏休みシーズンとあって、電車はハタチ位の若者の姿が多いように見受けられる。 さて、今朝は、うっかり炊飯器に水と米を入れたまま、タイマーをセットしないで家を出てしまった。西日で温室のような部屋・・・。帰って炊飯器のふたを開けてみると、酸っぱいにおいが・・・。が、鼻を突く臭いではない。どちらかというと、酒蔵に入った時のような、発酵している匂いといった感じだ。なんとなく、飲んで平気なんじゃないかと思って、今、水だけを空きペットボトルに移し変えてちびちびと飲んでいる。(米は研ぎ直して炊いた。)俺の直感が正しかったかどうかは、明日の朝明らかになるだろう。大昔の人は、きっとこうして、米からお酒が作れることを「発見」したんだろうな、と思ったのであった。
|