29号の日記
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2003年07月23日(水) 濡れ鼠

 今日は職場を上がったのが8時半。水曜日恒例の「ボディーパンプ」(スポクラのメニュー)に間に合わず、いつもは木曜日に参加している短時間メニュー「お腹シェイプ」に参加。木曜のお腹シェイプとはインストラクターが違っていた。黒髪ながら、木曜の人よりスリムでイケメン。でも、木曜のお腹シェイプのインストラクターとはすっかり顔馴染みになっているので、プラスマイナスゼロかも。インストラクターが違うと、同じ「お腹シェイプ」でも随分メニューが違うように思う。
 20分の「お腹シェイプ」だけだと物足りないので、その後ジムスペースに立ち寄って、チャリンコマシンを、営業終了時間の10時半まで20分弱漕いだ。先週土曜日に試したチャリンコマシンと機種が異なり、今日たまたま選んだマシンは、心拍数が130前後で安定するまで、自動的にペダルが重くなっていくという心憎いシロモノ。土曜日のマシンはそんな機能がついていなかったから、心拍数100前後で安定して、楽勝だったんだけど、今回はきつかった・・・が、10分を超えたあたりから、心拍数130をキープしているにもかかわらず、つらくなくなってきて、いい感じになってきた。きっとこういう状態をランナーズハイというのだろう。
 汗でびしょびしょになったので、いつものように施設内の風呂に入ってから帰ったが、帰り道、かなり強い雨で、せっかく乾かした体がまたしてもびしょびしょに。ここ一週間寝冷えのせいか風邪気味なので、濡れたままはよくないと思い、帰宅後、暑いシャワーを浴びた。
 さて、狭い上に、閉め切って湿度が高い上に、冷蔵庫の廃熱や各種電気機器の待機電力の効果で、屋外より明らかに温度の高いお部屋はゴキパラダイス。電気を点けるとガサガサという音と共に、黒い玉虫状の物体が物陰に必死で隠れようとするのを発見。すかさずゴキジェット噴射。無事仕留めたのであった。


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