29号の日記
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今日は定時の日ということで、午後6時半に職場を締め出される。6時半なんて時間に職場を出たのは、この1ヶ月皆無だったので、この時間に外を歩いていることに罪悪感を感じる。 せっかくなので、係長以下4人で飲みに出る。一次会は普通の居酒屋。二次会は、係長行き着けのノンケバーに初めて連れて行ってもらった。バーのお姉さま(オネエではない。当たり前)に、 「こういうお店で遊びなれてるでしょう?」 と指摘される。確かに遊びなれているのかもしれない。でもまさか、オトコが店子やってるトコに行ってるんだとまでは想像しなかっただろうな。 ちなみに、何故か店には簡易体脂肪計が置いてあり、計ってみたら22.5%だった。同僚は15%くらいで、3年半前の俺くらい。同じように働いていて何故彼は体脂肪率が増えないのだろうと思った。 さて、店を出たのは12時過ぎ。帰宅は無理。まだ動いている地下鉄に乗って、赤坂まで行き、清潔だと評判の「Darel Baida」へ。 噂通り綺麗で、風呂とサウナはホテル並。ただ、赤坂という場所柄、若くて茶髪の子が少ないのが欠点 。風呂とサウナで1時間くらいのんびりしたあと、雑魚寝部屋に。20人くらいが横になれるくらいのスペース。風呂とサウナのスペースの半分もないくらいのスペースと書けば、この店の風呂へのこだわりようが分かるというものだろう。 雑魚寝部屋では、隣に寝ていた人にちょっかいを出されつつも、平日の寝不足のせいもあって、いつのまにか寝てました。
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