29号の日記
DiaryINDEXpastwill


2002年09月15日(日) オフ会

 3年半前に初めて横浜に来たときに最初にメール友達になった明利氏(リンク「あっきーの好きなだけ言うぞ」参照。)が中心になって、オフ会を新宿で開くということで、参加させていただきました。このページと相互リンクが通じた「If...」の玲樹さんも来るということで、2年ぶりくらいに明利氏に会うのと同じくらい楽しみにしてました。
 明利氏に2年半前に、当時一年ぶりで会った時は、「以前に比べて髪が薄くなったな〜」と密かに感じたものでしたが、今回実物に会ったら、逆に増えてるんじゃない?と思いました。明らかに若返ってる。
 玲樹さんはクルマが渋滞にはまってるとのことで、先に一次会の魚屋一丁へ。1時間くらいして玲樹さん登場。翌日面接のためとのことで、今日に限っては金髪でないのが惜しいところ。飲み放題だったものの、次の店のことを考えて、お酒の種類と量をセーブ。というか、せっかく飲み放題だけど、みんな次のことを考えて自重していた感じ。
 二次会は新宿の例の街のバー。ここで普段寝不足かつ、膝枕好きの私は膝枕すやすやモードに。1時間程寝たら復活。途中で玲樹さんが帰ったりなどと参加者の入れ替わりはあったものの、店を替えないまま、朝5時のお開きの時まで店に居座り続けました。そんなに居座っていいものなの?と思いつつも、飲まないで居座ってるんじゃなく、飲んでるからいいか・・・と思いました。
 午前3時くらい、どういうきっかけか、店の中で一番若いお客さんが周囲の客(俺も含む)によって服を引き剥かれるというイベント?があったのですが、ふつうそういうことがあったらそれとなくたしなめるのが店子であって、一緒になってそのお客さんの服を引き剥がそうとするのは、店子の行動として違うんじゃないか?と思いました。
 そのおよそ2時間後、お開きということで店内が明るくなり、店の外に出ました。さっき服を引き剥かれていた若い子、何故か出口で店子に説教受けてました。説教を受けなくてはいけないのは、一緒になって騒いでいた店子であるべきなのに、何でその若い子が説教受けなければならないんだろう?と不思議に思いました。そのことに気をとられている間に、最後まで一緒に飲んでいた明利氏と、同郷のG氏、それに明利氏とホームページ繋がりのE氏は、さよならもそこそこにさっさと駅の方面に歩き出して行きました。ひょっとして俺、3人に嫌われたのかも。


29号 |MAILHomePage