29号の日記
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朝飯の後、用を足す。大の後、トイレの水が十分に流れないので、とりあえずブツを水の中に落とし込んでおけばいいやと、そのようにしておいたら、相部屋の同僚達に 「ブツが流れきってないぞ!信じられない!」 と突き上げを喰らう。宿のおばちゃんに聞きに行ったら、宿の水道事情が悪いらしく、断水とのこと。俺は、 「何もしなくてももうすぐチェックアウトの時間だからそのままでもいいじゃないか」 と言ったが、それじゃダメと言われた。でもやっぱり水が出ないから手の施しようがなく、結局同室の方々には諦めてもらった。 彼等は 「信じられない。ぜってーこの宿2度と使わない」 と言ったが、俺は、 「まあまあ。水道事情を良くするための設備投資をするだけの経営体力がないんでしょう?仕方ないじゃない。」 と反論。 昼に、海岸にある露天風呂に立ち寄る。道路から、入浴してる人が丸見えというすごいところ。女性も入浴していて、一応分浴になってはいるものの、やはり丸見え。他のグループがこっそりその姿を写真に収めてはしゃいでいたのが印象的。俺もチラっと女性の姿を見たら、他の同僚に「女たらし」と言われた。彼等は、本当は俺が、背の高い茶髪スリム君の方に注意がいっていたのだということは夢にも思うまい。(笑)
その後、東海岸を海岸線に沿って北上。昼飯(猪丼。野生のものとのこと)を食べて、後はまっすぐ帰宅。
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