29号の日記
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| 2002年03月01日(金) |
280円の牛丼とバイト |
今日は「なか卯」で昼飯を食べました。 人件費削減の為か、お客さんに対しての店員の絶対数が足りてなくて、 お茶下さいと言ってもお茶がなかなか出てこないわ、客からとった注文が、厨房に伝わっていないわで、店員さんが短気なお客につるし上げられていて、見ていてかわいそうなくらいでした。
幸い俺が注文した牛丼はちょっと遅かったくらいで済んでたんだけど、食べ終わって食器を下げてもらい、店を出ようとした時に、「牛丼のお客様、お待たせしました!」と、どんぶりを差し出されたのには苦笑を禁じえなかったです。
際限ない価格破壊が、このように弱い者(この場合はバイト従業員)の犠牲の上に成り立っていることを思い知らされると、普段は安い安いと喜んで食べているのに、複雑な気持ちになります。
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