29号の日記
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2002年02月23日(土) 悲劇

昨日安眠できなかったせいか、今朝はお出かけするつもりで、目覚ましをかけた筈が、一時間も寝坊。そういえば夜中、ゆきぞう君が擦り寄ってこなかったな、と思い、頭をもたげたら、枕の上にゆきぞう君が・・・。俺の頭の下敷きになって、すでに窒息していました。
記憶に残っていないけど、上半身を起こして目覚ましを無意識のうちに止めたあと、再び体を横にしたまさにその時に、たまたま擦り寄ってきた彼を後頭部でつぶしてしまったのでしょう。
ショックで一日中、何も手につきませんでした。

こういうことを書くと、「どうして寝てる間、ケージに入れないで放し飼いにしておいたの?」と言われること請け合いですが、彼の場合、ケージ嫌い?ですぐに外に出たがるので、多少事故のリスクがあっても、部屋の中を自由に出歩けるようにしてあげた方がいいかな?と、良かれと思ってそうしていたのです。でもまさかここまであからさまな結果となって跳ね返ってくるとは・・・。

安全を確保する為にかごの中で拘束を強いるべきだったのか、それとも今回のように事故のリスクがあっても、部屋の中で自由にさせた方がよかったのか、こればかりは、今もって答えは出てきません。どちらが「幸せ」なのかは死んでしまったゆきぞう君に聞いてみなくては分からないですね。


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