29号の日記
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2002年01月02日(水) 実家にて

横浜の亜熱帯の気候に慣れてしまった俺には、実家の気候は寒く感じる。ヤバい。ヤバすぎる。この程度で寒いなんて言ってるなんて情けなさ過ぎる。

郵便局に年賀状を買いに行ったついでに、一人で初詣に出掛ける。
実家のある北関東の商業都市の、旧市街の外れにある神社と寺。
旧市街地の中心部は、シャッター商店街どころか、あちこちに更地が広がり、まさにゴーストタウン。学生時代、塾講師のバイトをしていた6階建てのビルまでもが更地になっていたのにはびっくり。

倒産した某総合スーパーの空き店舗は、以前は巨大な空家になっていたが、いくつかのテナントが入居していた。でもまたいつか巨大な空家になるかもしれない。

普段は引かないおみくじを引いたら「吉」だった。読んでみると結構いいことが書いてある。
「勝負事10中8・9は勝つ」「縁談よし」「家移りよし」
今年の誕生日が来たら、結婚計画を発動しようと考えているので幸先がよい。
クソ狭い社宅ともいい加減お別れして、マンションでも借りようかと考えていたのでこれも幸先がよい。最近楽しいとか、充実してるとかいったことがないが、おみくじに励まされたような気がした。


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