BUNの測定日記
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2005年02月26日(土) BLS ぷろばいだー

 今日、AHABLSぷろばいだーに、なった。
 なってみた。

 つぎはACLS、だな。

 心肺蘇生などのやつやね。
 そうそう、あれあれ。

 American Heart Association の Basic Life Support(一次救命処置) の Healthcare Provider、になってみた。

 次目指すは Advanced Cardiovascular Life Support(二次救命処置)の Provider だー。






 こういう講習会に参加するのって、やっぱり必要って思うわー。




 救命まわってたときにはね、一回、ICLS の講習会に参加してみてん。
 それから数日後、いきなり役に立つことがあってん。




 昼1時からのカンファを忘れて11階の一般病棟でのんきにIVH 抜いて、病室から出てきたらな、看護師さんが、
 
 「BUN先生!○○さんが止まってる!!
来て!!!」


                               って。

 丁度救命に行ってた時期やったから毎日手順を繰り返し繰り返し見てたって言うのもあると思うけど、さして慌てることなく、病室へ向かいながら PHS で3階ICUにいてはる主治医の先生に電話で連絡して、蘇生していいのか確認して、患者さんの頭もとに立てたっていうのは、数日前の講習会のお陰やったと思うねんな。

 頭もとで換気しながら心臓マッサージしてもらって、AED 貼ってもらって、モニターつけてもらって、ボスミン吸ってもらって、ボスミン1筒入れるまでを先生が3階から11階にあがってくるまでに、救命の看護師さんじゃない一般病棟の看護師さんの中でできたのは、講習会のおかげと思う。

 もちろん全然完璧なんかじゃなかったんやけどな。
 もうちょっと「あそこがあーだこーだ。」って言うのは後から色々思ったけどな。

 救命まわっててもさ、リーダーを自分ができることはなかったからさ。
 いつもまわりで、換気したり、心マしたり、ルートとったり、採血したり、血ガスはかったり、挿管したり、中枢とったり、洗ったり、縫ったり、拭いたり、DCかけたり、運んだり、押さえたり、持ち上げたり、エコーあてたり、身体所見とってみたり、さ、ま、一個一個の手技をやることはあっても、それをまとめるリーダー役は1年目研修医ではやらしてもらわれへんもんな。
 ま、当然ながらな。


 あれから病棟で看護師さんたち練習してはったで。
 救命の先生と2人で行って練習のお手伝いさせてもらいました。






 やっぱり、


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 いや、ほんまに。
 ひとつひとつの手技やらはたいしたことないものでもな。

 


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