BUNの測定日記
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2004年08月24日(火) おっ…?

 おぉ…!
 治った!!

 少々イラつきながら、適当にあっちこっち押してたら、キーボード治りました。
 いや〜、やっぱりいいわ。
 ぱちぱち打てちゃう♪

 指一本入力のもどかしさ…!(ひらがな入力時)





 今日も元気に2つのオペに。

 1本目はS状結腸切除術



 2本目は私の担当患者さん。

 5年前に肺癌で左肺全摘して、その後の再発(か、新たなものか…?)の右上葉部分切除
 うちの病院で、片肺全摘後の残りの肺のオペは3人目。
 過去の2人は1勝1敗。
 もちろん患者さん本人にも説明済み。

 入院して来はった時にはすでにそのことも聞いてはって、
 「2勝目になります(^ー^) 
 って爽やかに言うてはりました。


 今日の執刀医は呼吸器外科の部長。
 昨夜、夢で麻酔科の先生に
  「先生、これ以上やれません!死んでしまいますよ!
                         って、言われたらしい。
 部長先生、それから朝まで寝られず。    
 それほどの手術です。


 なんかほんと色々心配した手術やったけど、術中、血液ガスも血圧やら脈拍もほとんど変動することなく無事終了。

 手術が終わって、麻酔から目覚めた患者さんのかすれ声での一言。


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 挿管チューブ抜いてすぐの一言ょ。

 お孫さんは一週間後ぐらいが予定日らしいです。


 半年ぐらいを考えた長期(?)予後は、おそらく結局悪いんやけど…。
 (去年11月に見つかって、12月からケモしてみてサイズ不変やってんけど、ここ2ヶ月で少し大きくなっていて、まさかブロンコとかできないし、外から突く訳にもいかないし、診断目的もあって、オペしたけど…、病変は2つなんよね…。予定通りどっちも取れたけど…。ね…?インオペかどうか微妙やったんょ…。患者さんサイドとこちらとの相談で、結局手術になったんやけどね。)

 でも、うんうん、そうね そうね…


 この人、すごい気丈な人で、手術前も、恐いとか不安だとか全然言わなくって、そんな顔もしなかったし…
 2つ目の病変が今回の入院してからのCTでみつかって、オペ、どうしようか…って話しをしたときは、「汗がでますね…(^−^)」ってまた涼やかに言うてはったけど…ほんとにそれだけで…

 それでもそれこそ死ぬほど不安やし恐いんやろうなとは思ってたけど…

 やっぱりそうやったんやなぁって…

 そうじゃないわけないんやけど、

             やっぱりそうやったんや…って…


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