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■ 恵方巻を買いました
デパ1F(駅デパは食料品売場が1Fなのです)の京樽前は、某TDLの順番待ちのようにロープが張られてました(苦笑)。
ちょっと前は読み方すら知らなかった恵方巻、関東でもすっかり節分の定番に落ち着いた感じです。
昨日はあずみ冬留のトレカが届きました。 箱買いしたのにコンプリできない!どれもそういうものなのですか? カード自体はとてもキレイで、専用のホルダー用意しようかと思います。
あずみさん、最近すっかりCGに移行しちゃったのね。塗りの様子からして、Painter使用みたいです。 イラストレーターにとって、グラーデーションの美しさやヒストリー修正機能は最高の福音だと思います。アナログだとほとんど”賭け”みたいなとこあるし(苦笑)。
書評で大絶賛の『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦/角川書店)、品切れが続いていたのを絶妙のタイミングでゲットしました。 日本ファンタジーノベル大賞を受賞して3年、人気・実力共に急上昇中です。
この作家はとにかく文体のリズムが軽妙で、思わずトトントントンと、合いの手代わりにヒザを打ってしまいそうになります。 世話物の現代版って感じですかねえ。落語のノリもありますし。
かつて同じ賞でデビューした佐藤亜紀は 「デビュー作は小説家に一生ついてまわる。投稿先はよくよく考えて選んだ方がいい」 と語ってました。彼女にとってこの賞は、平野啓一郎とのドタバタ(平野の芥川賞受賞作が佐藤作品の盗作ではないかと騒がれたもの。結局新潮社は内容を不問に付し、芥川賞というステータスのため佐藤を切り捨てたと言われる)を経て、不本意な肩書きになってしまったようです。
一方、現在映画公開中の『墨攻』の原作者酒見賢一は第一回目の受賞者ですが、デビュー作から一貫して中国史を題材にした作品を書き続けています。
受賞以降の悲喜こもごもはあれ、何事も継続してこそ価値があると思わせるお話でございます。
2007年02月03日(土)
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