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■ この時季、病院への付き添いはびくびく;
だって、余計なモノもらって来ちゃいそうなんですもん(^_^;) 病院にお勤めの方から「帰宅したら手洗いうがいだけでなく、持ち物をアルコール消毒するくらい徹底しないと不足」と、以前ご注意をいただきました。新型インフルエンザも怖いですが、従来型も極力避けたいです。あちこちでひいた感染ったと聞くたび震え上がってます。
今日は文字通り氷雨の一日で、防水加工のシューズもじっとり濡れるほどの降りでした。つま先が冷たく電車やバスの中でパタパタさせていたので、傍目には相当変な女に見えただろうなあ;
帰りの書店で桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(富士見ミステリー文庫)と、成田良悟『バッカーノ!』(電撃文庫)を購入。 桜庭さんのは『GOSICK』シリーズの途中で書かれた作品なのね。ラノベランキング本で堂々1位にランクされたそうです。昨年は創元や早川など、ミステリーの大御所から新作が立て続けに出版されてますねー。着眼点はいいと思うのですが、もう少し掘り下げた描写が欲しいような。ま、そこがラノベのラノベたる所以なのでしょうが。 『バッカーノ!』は前から気になってたんです。見返しのあらすじに「禁酒法時代のニューヨーク」「錬金術師の野望」の文字を見て即買い。道理で呼ばれてる気がしたはずだわ(笑)。
……ところで地震大丈夫だった?
2006年02月01日(水)
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