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■ 思い出の保存形式
今週のsakusakuウィークリーゲストは一青窈さん。新曲「影踏み」のプロモーションを兼ねてのご出演です。
本日のテーマは「初恋」。 一青窈さんにもカエラちゃんにもカワイイ思い出があり、ジゴロウはそのたび
甘酸っぺぇー!
と絶叫。 「ときどきそういうの思い出したりすんだー」 「ううん、全然。女の子ってその点割り切るよね。つか、男って思い出がフォルダなんだよ。一つ一つ個別にパックされてんの」 「……じゃあ女の子は?」
「上書き保存だねー」
「さすが現代の詩人、言うことが違います;」 「フォルダはどんどんゴミ箱に捨てないとー」 「オレそれができないのよ。たとえクズみたいな思い出でも、ギガ単位で溜め込んだものを簡単に捨てられないっしょ」 「あ〜最終処分できないんだ?」 「うんそう。『本当に削除していいですか?』って表示出るとクリックできないの。意を決して始めると、膨大すぎてフリーズするし;」
途中で、最近どこかで聞いた「携帯の中にオレの全部がある」みたいなセリフを思い出しました。アドレスもナンバーもスケジュールもメモも何もかもが、ケータイのメモリにあるって話。無くしたらアイデンティティまで喪失しそうな感で、ちょっと怖いなあと。
時代は思ったよりずっとSFなのでした。
2005年04月19日(火)
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