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■ 義経縁側日記(15)
うむ。 弟に対する愛憎の機微を、中井頼朝が今後どのように演じるか見物です。
是非とも脇の皆様のお力で、ともすれば学芸会になりかねない人々をお救いくださいますよう。
「たとえ戦いに勝っても、都へのぼってはならない。のぼって公家になれば坂東武者はことごとくあなたに背を向ける」 伊豆で20年間流人として過ごした頼朝は、舅の北条時政からそうクギを刺されていました。鎌倉で幕府を開くために自分がどうすればいいか、頼朝もわきまえておりました。しかし義経にはそのような政(まつりごと)のノウハウはなく、判官の地位をもらって無邪気に喜んでいるだけです。 義経人気を利用し彼に官位を与えた法皇の狙いは、義経を首領とする官軍・京源氏と頼朝を首領とする朝敵・鎌倉源氏を争わせ滅ぼすこと――こうして頼朝は義経を見限るのです。
そんな先が分かっているからこそ、現在のお兄ちゃんラヴvな義経がなんとも哀れでございますねえ。
そしてやっぱりラスボスは平幹に決定ですわねえ(核爆)。
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現在(PM10:24)NHK教育でホルストの「惑星」をBBCフィルが演奏中ですよん♪ 本場だ本場だ、間に合う方は是非お聴きになってみてはv (木星を平原綾香でしか知らない方は特に;)
2005年04月17日(日)
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