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■ 義経縁側日記(11)
都ブギウギ、 平家ウキウキ、 法皇ドキドキ ガクガク〜♪
いやいやいや、伊豆旅行中に戦後60年だの放送開始80年だのの記念で、ラジオでは笠置シヅ子と並木路子がやたらかかっておりまして(^^ゞ 平幹いいですねええ〜、あの怯え様がよござんす。
平幹の別れた奥さん佐久間良子は、離婚後養育費を一切受け取らない代わりに、子ども(男女の双子)を絶対彼に面会させなかったそうです(離婚理由がイロイロ複雑で;)。想いの募った彼は友人の蜷川幸雄に相談し、吉祥寺某所で下校途中の子どもたちを遠くから眺め泣いてたそーですわ。
ところが月日は流れ、双子の片割れの息子が佐久間ママにナイショで平パパに会い、とうとう俳優として(しかも平姓で!)デビューしちゃったもんだから、ママ死ぬほど悔しかったんじゃないかと思います。
平幹見てると、そうした一連のエピソードがいっつも思い出されるのでした。
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富士山が東海道五十三次の版画みたいだね〜なんて話してたら、突然ラジオが「福岡で震度6弱の地震!」と叫び出してビックリ; パーソナリティの鳥越さん、お母さんが博多近くでひとり暮らしだそうで、スタッフ一同おおわらわでした。幸い直後に連絡がつき無事を確認。でも物がわらわら落ちて、室内はたいへんな有様だとリアルタイムで実況が入ってきてました。
新潟のとき同様、時間が経つにつれて被害状況が悪化していくのがやり切れません。被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。
2005年03月20日(日)
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