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■ つい、火が点いちゃって……(^_^;)
先日NHKBSで観た「全米ヒットチャートNo.1」に触発されて、本日とうとう<ディスコ・クィーン>ドナ・サマーのアルバムを注文してしまいました……くぅ;
彼女の代表曲「マッカーサーパーク組曲」(全18分)は、現在ドイツで編集された盤にしか入ってないらしいです。完全輸入盤ですね。 他にも「ホット・スタッフ」「ラスト・ダンス」などゴキゲンなナンバーがいっぱいで楽しみ♪
MTVやベストヒット in USAを熱心に観てた頃は、ちょうどレコードがCDに移行する時期でした。今でも手元にはいろんなメディアがごちゃごちゃ残っています。 最近は年代別の企画CDが多く、リバイバルヒットも含めて昔の作品が比較的入手しやすくなりました。でも廃盤・絶版の憂き目にあってるものも少なくないです。
80年代初頭、当時絶好調だったAOR(アダルト・オリエンティック・ロック)の一派として「スニーカー」というグループがいました。スタジオ・ミュージシャンの集まりで2枚のアルバムだけで解散(?)してしまったらしく、その後の消息はさっぱりです。甘ったるいだけっちゃだけなんですが(苦笑)、結構楽曲的には飛び抜けていたように思います。 ちょっと検索してみたら、やっぱり廃盤。入手はかなり困難とのことでした。しかし幸いなことに、アルバムは2枚ともちゃあんと保管しているのですねー。
ときどき闇雲に古いのが聴きたくなります。 昨年12月に松原みきさんが急逝したときも、エアチェック(ラジオからの直接録音)したテープ探しまくって『真夜中のドア』を聴きました。
音楽って不思議。 そのときの気持ちも記憶も全部真空パックしてるもんね。
2005年02月22日(火)
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