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■ あたし花粉症は完治しました。
10代の頃花粉症でございました。 当時はまだ一般的な症状ではなく、耳鼻科で『これはアレルギー性鼻炎と言いまして、一種の文明病ですね』と宣告され母共々ビビッた記憶が; 結局「鼻タレ女」はハタチ前後まで続いたのですが、その後特に治療したわけでもなく症状は徐々に治まり、現在は全く消えてしまいました。 花粉症は自然に治ることもあるのです、希望を捨てないで下さいね。
女の子のハタチ前後は個人差もありますが、体質が変化しやすい時期なのです。あたしの場合体重がドッと落ち、ニキビが消え、花粉症が治まりました。 その代わりこの頃からエビ・カニを食べるとわずかにジンマシンが出るようになったので、まあ等価交換アリって感じ?(ちょっと違;) どっちも好物じゃないので普段は問題ないんですが、晴れの御席や宿泊先の豪華なお食事となると欠かせない品目なので、あたしの隣にお座りの方はちょっとハッピーかもしれません(笑)。
最近ニュースでは今春花粉症患者激増か!?と恐怖をあおるトピックスを毎日のように流しています。特にまだ症状が出ていないけれどイエローアラートの予備軍が危険だって言ってますね。 今日は対策のひとつとして、大阪の病院が実施してる治療法が紹介されてました。
『急速減感作療法』と呼ばれるこの治療法、医師の診断の元で2時間おきにスギ花粉を15本注射し、免疫力を急速に高めるのだそうです(要2泊3日入院、料金30000円保険適用可)。 今までの減感作療法は何年かしないと効果が出てこなかったそうですが、こちらの療法だと今からでも充分間に合うんだとか。ただし、効果には個人差があり、全くダメな場合もあるそうです。
どちらにせよ症状の重い方には憂鬱な季節の到来。杉の木自体を大幅に伐採しなければ、いずれ花粉症が国を滅ぼしてしまいかねないと懸念しています。
2005年02月07日(月)
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