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■ 寒い夜、お布団の中で……
このところ夜中がひどく寒くって、場合によっては湯たんぽ入れたりしています。 冷え性ではないんですが、足先の布団が冷たいと、思わず縮こまってしまいます。
昨日は鋼小説を1本書き上げて、ちょっと満足して横になりました。 寝つきが悪いので何度も寝返りを打つうち、片足が機械鎧だったらさぞ冷たかろうなあと、すっかりエドに同情してしまった次第です。
冷たいし、多分生身より少し重いんじゃないかな。 きしきしいうだろうし、ジョイント部分を押さえつけると痛そうだし。服がアクリルやナイロンだと、冬場は静電気起きたりしないのかなあ……とか。 それよりなにより、身体表面積の3分の1近くが人工物では、触感その他で得られる情報も激減でしょう。
キャラクターの普段の生活が思い浮かぶようになるのは同調が激しい証拠。着替えのときのボタンのかけ方までシミュレートしてしまいます。 牛乳が嫌いだとどんな嗜好になるのか。 妙な共鳴で耳鳴りとかはしないのか。 袖の片方、靴の片方がすぐ痛んでしまわないか――。
そんなことを考えながら、いつのまにか眠りに落ちるのです。
2005年01月27日(木)
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