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■ 義経縁側日記(3)
すいません、1と2はありません。今日から突発です。 そいからストーリー直結感想にもなりそーにないです。 じゃあ何のための感想じゃと言えば、ごくごく瑣末的なこと&個人的フェティシズムってとこでしょーか(^_^;)。 たとえば常盤御前のお肌は手入れがイマイチとか、義経(大)のあそことあそこのホクロが気になる等々。
さてっ今回は牛若くんのお召し物でございます。 ウチのサイトは大元がヒカ碁。そして管理人は佐為さま至上主義(その割に扱いが少ないですが;)。よって、狩衣ずるずる系はたまらないのでございます〜(^o^)丿
何がいいって、まず狩衣の肩の切れ目よねっ!(←固有名詞知らない…;) 牛若が着てる子供用は、衿の留め紐がてれれんと下がっててかーわいーの! どういう風に紐が通っているのかなあ、巾着袋みたいなの? 後ろのほうも気になります。 あちこちにお花(?)の飾りが付いてるのもステキv ヒザ丈の指貫が少年の清らかさを象徴してるようで、ずるる…おっといけねぇヨダレが;
もう牛若の着物ばっか目に入ってきちゃうのです。 描いてみた〜い〜!襟足のあたりから肩、脇、ウェストできゅっと絞ったシワの寄り具合…ああなんてフェチ;
そいでもってご贔屓五足のファッションもじっくり観察いたしました。 単なるボロとは違う、ともすればコムサの川久保玲の思想に通じるものもあるんじゃないかと。ファッションは主義主張ですからねえ。 特に首に巻いた布が、まるでチョーカーのようでグッとくるのですv そしてやっぱり肩のあたりからザックリ切れてる(裂けてる?)のがなんとも…分かります? チラリズム(死語)の妙味! ついでにあかねのヘアスタイルもイカしてる!
京の五条の橋の上でマツケンサンバを踊るとこまではさすがのあたしも知っているので(←知ってないじゃん!)しばらくは意匠の出来を注視したいと思います。
2005年01月23日(日)
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