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■ 昨日の日記の補足
同人サイトにありがちなTOPの注意書きは、読むものではなく書いておくものだと昨日書きました。 閲覧者の傲慢のように聞こえそうですが、注意書きを読まないことが悪いのでなはく、注意書きを読まずに発生したトラブルを他者に責任転嫁することが悪いと思うからです。 これはあたしが「閲覧者は自分の判断と責任でネットを歩く」と書いた「責任」の部分にあてはまります。
日々いろんなサイトを見るにつけ、趣旨に則った様々な様相を呈しています。 その中でも門前でお客をふるいにかけようとしたりアクセスしにくい状況を作るのは、同人サイトの悪しき習慣に思えてなりません。 たとえアングラが本懐でも、閲覧者を困惑させたり不愉快にさせるのは筋違い。また、諸般の事情でネットアクセスに制限のある方に余計な時間と手間をかけさせるのも、思いやりや配慮に欠けると思います。
敷居が高いことがサイトのステータスになると考えているならば、バブル時代いたずらにお客を選ぼうとした鼻持ちならない店がほぼ全滅した事実を思い出すように。 相手に条件をつけようとするものは、必ず相手からも条件をつけられるのですよ。
2005年01月18日(火)
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