一人と一匹。明日は鮭のイベントが行われるので、風通しされ干上がった鮭がやって来る。これを店頭にぶら下げるために、少し細工をすることに。営業後、一人残って鮭と対峙する。ほぼ存命中の姿で干されているので、これがなんとも不思議なもので、まるで眠っているようだ。鮭と語らう夜。koji