diary of radio pollution
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知った風景。
頭の中に描いた人達が次々にやって来る。なんとも不思議な日。
その中の一人から、有名な画家の画集をいただく。京都に縁のある画家だけに、昔から眼にした事のある絵もある。ただ、そのシンプルさ、色使いが若い頃にはピンとこなくて好きでも嫌いでもなかった。
年月というのは人の好みも変えるもので、その哀愁漂う絵は、今となって心に通うものになっていた。
冬の寒い日、空との境界には、その風景があった。
koji
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