diary of radio pollution
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人間観察。
新しい靴を履いて出掛ける。次第に靴擦れが始まる。こういう感じも久しい。
表参道にて友人と待ち合わせ。先に着いたので道行く人々を眺めていると、どこか皆の顔に自身や夢が溢れているのを感じた。そういった街なのだろう。
友人と合流後、珈琲屋へ。上品な珈琲に舌鼓を打つ、というか美味しくいただく。天気の良い日の街の往来を眺めながら友人と話す。
青山を抜け、より都心部へ散歩。昼下がりの心地よい時間。しかし、さすが新品の革靴は、容赦なく足を痛めつけてくる。
歩きつかれたので、閑静でアーバンな通りの一角、というか道のカーブしたところにあった車止めのような物に腰を掛けながらしばらく休憩。景色の考察が始まる。
夕刻前、出勤の友人と別れ、一人原宿へ。場違いなのは想像通りだったが、それにも増して、どこか廃れたのは気のせいだろうか。
とりあえず、古着屋を巡る。探し物があったのだが、見つからず。その代わり、ヴィンテージのキャップと古い布を安く購入。
この後、さらに移動し、知り合いのお店へ行こうかと考えたが、足の痛みと湿気を含む暑さに負けて、帰宅を決意する。
帰路、最寄り駅の珈琲屋にて読書をしていると、いつしかうたた寝をしていた。そういう時はいつも、手の中の本を落としたことにより飛び起きる。
koji
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