diary of radio pollution
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2012年10月05日(金) 衝撃

頭を射抜かれたような。

始めは、いつも通りの日常だった。ただ、ある人との出会いで、それは一変した。思い掛けないことが転がっているのは、実に東京らしい。

その人が持っていた本を一冊譲ってもらい購入する。初対面の見ず知らずの者に、とても有難い。

そして、未だに信じられないが、あるお宅へ訪問する機会をいただく。本当かどうか、冗談で言っていたのか、今のところ定かではない。しかし、日時、場所の指定もされ、帰りに際に再度確認もした。どうやら、信じてよいのだろう。

東京に来て、一番の衝撃だった。

koji


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