diary of radio pollution
Diary index|past|will
いや表ばかりか。
日々、あらゆるニュースを追っていると、重大なことが物陰に隠れて流れてゆく。これを、どれほどの人が意識しているのだろうか。
自転車で通勤する往路復路、仕事中と、すれ違ったり、接する人々は大勢いるけれど、現在、どのようなことを考えながら日常は過ぎていっているのだろうか。
ときどき、シャボン玉のような透明の閉ざされた空間の中にいるような気分になる。ここには存在しない者のような感覚。
またニュースを追っていると、気になることが過ぎていった。 そして、体感地震もここ最近減ったなと思っていると、やって来る。
koji
radio pollution
|