diary of radio pollution
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卒業までの道のり。
炎天下、帽子も被らずいると、頭が痛くなる。しかし、帽子は熱い。熱いか、痛いか。どうもこうも、辛い。
仕事中は終始忙しく、時間を駆け抜ける。
休憩の合間、先日、突然実家を訪ねてきたという友人に電話する。まともに話すのは、中学以来だ。
幾度目かの人生のターニングポイントを迎えたようで、なんでも急に飲みに誘いたくなったらしい。帰省の際の再会を約束し、電話を切る。
クラスの落ちこぼれ二人で、高校受験の勉強を一緒にしたことなんて、霞みかけていた記憶だ。
koji
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