diary of radio pollution
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頭が痛くなるほどの。
葉月も折り返し、沿道の百日紅も見頃か。昼過ぎに自転車を漕いでいても、あまり人影を見ない程の暑さ。昼間なのに、ひっそりとしている。
出勤後、仕事をこなす。地味ながら、一人で生地を裁断するのは嫌いではない。小部屋に篭もり、一心不乱に裁ちばさみを走らせる。
そんなに親しいわけではないが、いつも話をしていて感じの良い人がいる。職業は画家。おそらく感性が近く、考え方も近いのかもしれない。
寒い冬の一日に思い返す、夏のイメージに最も適した一日だった。
koji
radio pollution
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