diary of radio pollution
Diary indexpastwill


2012年08月16日(木) 夏の日

頭が痛くなるほどの。

葉月も折り返し、沿道の百日紅も見頃か。昼過ぎに自転車を漕いでいても、あまり人影を見ない程の暑さ。昼間なのに、ひっそりとしている。

出勤後、仕事をこなす。地味ながら、一人で生地を裁断するのは嫌いではない。小部屋に篭もり、一心不乱に裁ちばさみを走らせる。

そんなに親しいわけではないが、いつも話をしていて感じの良い人がいる。職業は画家。おそらく感性が近く、考え方も近いのかもしれない。

寒い冬の一日に思い返す、夏のイメージに最も適した一日だった。

koji


radio pollution