diary of radio pollution
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2012年06月29日(金) 日本語

と英語。

余韻は、まだまだ続く。恐ろしい程の読後感、というのかなんというのか。

人と話をしていて、気になることがあった。朗読会の趣旨にも織り込んだことだが、どうも日本語のあり方について考えてしまう。ここに書いていても、考えてしまう。

その最中、ここ最近、英語を使う機会が少しづづ増えてきた。直接的なことではなく、簡単な英訳を頼まれるのだが、これもまた日本人の受けてきた妙な英語教育のせいで、知識はあるのに実用に至っていないことを考えさせられる。

言葉の中に、暮らしている。

koji


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