diary of radio pollution
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2012年06月27日(水) 回帰

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。

自身で一からオーガナイズするのは、相当久しぶりだ。慣れた音楽イベントではないので、勝手が違うこともありつつ、可能な限り準備はした。

昔、ブッキングの仕事を辞める際、また同じ仕事に戻ってくる、と人に言われたことがあった。音楽イベントという意味では異なるが、半分は当っている。

これまでにない、緊張。傍から見られて、同僚の方々に笑われる。そして、もう一人緊張を隠せない、出演者。

始まれば、後は進むだけ。楽しみつつ、裏で動き回る。

反省点もありつつ、これまで培ってきたこと、他の者では出来ないことはやれたと実感する。

最後、最高に嬉しい出来事があった。目の前で、二次元への扉が開いた瞬間だった。

koji


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