diary of radio pollution
Diary index|past|will
ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。
自身で一からオーガナイズするのは、相当久しぶりだ。慣れた音楽イベントではないので、勝手が違うこともありつつ、可能な限り準備はした。
昔、ブッキングの仕事を辞める際、また同じ仕事に戻ってくる、と人に言われたことがあった。音楽イベントという意味では異なるが、半分は当っている。
これまでにない、緊張。傍から見られて、同僚の方々に笑われる。そして、もう一人緊張を隠せない、出演者。
始まれば、後は進むだけ。楽しみつつ、裏で動き回る。
反省点もありつつ、これまで培ってきたこと、他の者では出来ないことはやれたと実感する。
最後、最高に嬉しい出来事があった。目の前で、二次元への扉が開いた瞬間だった。
koji
radio pollution
|