diary of radio pollution
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動いている時間と、止まっていた時間。
目覚めると、そこは京都だった。あまり疲れていたので、珍しく熟睡していたようだ。
家までの帰路、空気の違いを堪能する。酸素の濃度が、東京に比べて濃いように感じる。帰宅後、少し休憩して、外出。
山道を愛車シュインで上る。汗が滝のように落ちる。用件を済まし、二つ目の用件へ。
京都を離れる前に挨拶をしに行ったお家へ顔を出しに行く。元気そうな顔で安心する。
そして、UrBANGUILD大工部の仕事を覗きに行く。次郎さんと久々ゆっくり話をする。元同僚の方もやって来て、懐かしい京都の光景。
その後、以前の仕事先の恩師に会いに行く。まだまだ現役七十九歳。以前にも増して顔色が良かった。
さらに、友人と車で遠出する。
帰宅後、父親と話をし、弟と話をする。
東京に居る間に、京都の時もまた進んでいた。
koji
radio pollution
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