京都から。平日のように時間は過ぎて行く。閉店後、片付け終わった店に、弟がやって来る。そして、一緒に帰宅。我家に家族が来るのは初めてだったが、弟曰く、置いている物を含め、何となく実家の部屋との違和感はないそうだ。確かに、この年になると、好みやセンスなんてものは、あまり変わらないのかもしれない。深夜まで話し込む。koji