diary of radio pollution
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2012年04月26日(木) わんぱく

名誉なのか。

雨の木曜、GW前。街に人はいない。試作品をつくったりして時間は過ぎて行く。

閉店後、少しみんなで仕事の話をして、帰路へ。近所の同僚の方が一言。ご飯食べに行くか、と。しかも、大食いを肴に俺は酒を飲むだけ、と。

酒好きで食の細い同僚の方は、大食いの人間は尊敬する、と以前から言っていて、一度、目の前で大食いを見せて欲しい、と言われていたので、ついにそのXデーがやって来た。

深夜まで営業してるラーメン屋へ向かい、ひたすら食い尽くす。しかも、途中で追加オーダーまでされしまい、それも時間を掛けてだが、完食する。久々、自分の限界ギリギリまで食べた。ただ、昔に比べ、随分と食が細くなったものだと、しみじみ。

帰路、良いものを見せてもらって満足した、と言われる。そして、わんぱく、という称号を授かる。ただ、三十路越えで、わんぱくとは、少し考えさせられる。

koji


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