diary of radio pollution
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祖父似。
窓を開けると、外は雨だった。しかも、わりと強く降っている。桜も大分と散っている。今日が山だろう。
関西の知人が自身のライブの為に東京へ来ていたので、店に立ち寄ってくれる。子供が大きくなっていて、あらためて時の経過を実感する。お母さんは、変わらず気さくだった。昔、子供達が髭に怖がる、と聞かされていて、今は、子供にとってとびきり強烈な髭を蓄えている。それだからかだろうか、終始無言だった子供達。子供にとって、怖いキャラぐらいが、ちょうど良いのかもしれない。
まだまだ、髭は伸ばす。
koji
radio pollution
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