diary of radio pollution
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あれから一年。
店では、ちょうど一年の時刻に黙祷をした。お客さんにも参加していただき、思い思いの時間を過ごしたことだろう。
個人的には、東京へ出てくるという試練。そして、社会に与えられた試練。二つの大きな変化の中で、人生の大きな一年だったと振り返る。当たり前のことが崩れ、価値観が大きく変わった。
震源地ではないにしろ、大きな地震に二度も遭遇すると、無力さを感じる。ただ、三度目に備え、日々を生きることが重要だろう。やれなかったことをすること。自分に正直でいること。
今も尚、復興に携わっている方々に、敬服の外はない。
koji
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